トヨタマークXは、トヨタの車の中でも中型に位置する車で人気があります。マークXジオやアイシスも同じように人気です。
トヨタマークXは、トヨタカローラなどとおなじようにトヨタの車の車種で誰もが知っているクルマのひとつです。トヨタ自動車が生産している主力の乗用車のひとつでマークX(MARK X - エックス)といいます。トヨタマークXは、2007年現在トヨペット店のラインナップの中で唯一の3ナンバーセダンです。トヨタ自動車が生産する中型の乗用車であって、シートなどはトヨタクラウンのように高級感が漂います。2004年11月9日にマークIIの後継車種としてトヨペットから発売開始しています。エンジンはクラウンと同じようなものが使われていますが80万円ぐらい安いのでエンジン馬力パワーは クラウンのままにあり、タクシーのクルマでつかわれているのも多くなっているようです。トヨタマークXの車名の由来はトヨタによると、英語で「目標」「名声」を意味する「MARK」に、「未知数」を意味する「X」を組み合わせ、未知なる可能性に挑む思いを込めたものだということのようです。また、マークXのCMはイメージ先行型のCMが流れていてちょっとおしゃれっぽいです。2007年になると派生ミニバンのマークXジオが登場、発売になっています。
マークXの派生車種で、トヨタ自動車からマークXジオが発売されている。ツィーオともいうんかな。ジオは、ミニバンとステーションワゴンの中間に位置する車と一般的には見られているけれども、トヨタ公式サイトのカーラインナップではミニバンではなく「新コンセプト」として取り扱っている。マークXジオとなっているので似ているが、マークXがクラウン・ベースでFRであるのに対し、ジオはオーリスベースでFFなので、同じと思っていたら結構ちがいます。ボディタイプ 5ドア ミニバンでライバルの車はホンダオデッセイといはれている。ミニバンなのでファミリー向けの車としてはいいかも。販売店はマークXとおなじトヨタトヨペットで扱っています。デザインはつくりこんであって、グッドデザイン賞をもらうほど洗練されたボデイですね。全高1550mmなので、タワーパーキングでも駐車が可能です。トヨタマークXジオの名前の由来は、英語で、一台で様々な空間を持つという意味の「Zones in One」からの造語からきているようです。ほか、トヨタの公式ホームページの案内を見てみるとヤングファミリー向けのクルマとして、ジオをトヨタは考えているのかな。マークXジオの最大の売りである車内居住空間は、前2列に4人の乗員がゆったりと座ることができる独立4座を基本としており、贅沢なくつろぎの空間を提供してくれます。
トヨタのアイシス(ISIS)が人気のクルマとなっているらしい。アイシスという名の由来は、古代エジプトの豊穣の女神の名前から取っているそうです。トヨタのセダンというと実はたくさんの車の車種があるんですよね。シエンタ、カローラスパシオ、ウイッシュ、ノア、ヴォクシー、イプサム、エスティマ、アルファードなどいっぱいあります。このアイシスは、センターピラーがなく、広大な開口部を持つクルマです。ウイッシュとにているけれどもセンターピラーがないので助手席とスライドドアをあけると広い開放部がえられます。なのでレジャーはもちろん、介護福祉などにも利用価値は大きいクルマです。
デイサービスなどの福祉車両の使い方は、この広い開放部を使えばおばあちゃんもラクラク乗り降りできます。中古車相場では、120万円から狙えるクルマということで人気となっています。ベビーカーを畳まずに乗せられる、横からも大きな荷物が積めるのもトヨタのアイシスが人気である理由のひとつかな。ステアリング感応式クリアランスソナー&バックソナーがアイシスに採用され駐車のときに役立ちます。クリアランスソナーとは、前後バンパーと四隅にセンサーが埋め込まれていて、障害物が近づいてくると警告音でドライバーに知らせると言うものなので、車庫入れの苦手な人には助かるかな。