ソフトバンクモバイルが2006年10月に発表した予想外割である新料金メニュー「ゴールドプラン」は、ソフトバンク携帯電話同士の通話料が0円、最大全角128文字までのSMS(ショートメッセージサービス)メールも0円で提供されるというものです。
ソフトバンクの予想外割は発表されたときに聞きなれない言葉でしたが、とても気になる言葉でした。ソフトバンクの予想外割は、新料金プランの「ゴールドプラン」と、新割引サービスの「新スーパーボーナス」と、期間限定の「ソフトバンク大創業祭キャンペーン」の3つを組み合わせたもので、予想外な割引を提供する意味のようです。
ソフトバンクモバイルが2006年10月に発表した予想外割である新料金メニュー「ゴールドプラン」は、ソフトバンク携帯電話同士の通話料が0円、最大全角128文字までのSMS(ショートメッセージサービス)メールも0円で提供されるというものです。基本使用料は9600円ですが、2006年10月26日〜2007年1月15日にかけて実施される「ソフトバンク大創業祭キャンぺーン」中にゴールドプランおよび新スーパーボーナスに加入すると月額基本料が70%オフの月額2,880円となり、初回最大2カ月間は月額基本料金とパケット定額料金が0円となるというものです。
ゴールドプランに加入するためには「新スーパーボーナス」に加入しなければなりません。その当時の「スーパーボーナス」は、本来4万〜6万円前後の端末料金を24カ月の月賦(ローン)で購入するというもので、27カ月間(購入後3カ月過ぎてから24カ月間の支払いがスタートするため)に解約すると違約金(残債の支払い)が発生するというものでした。
「新スーパーボーナス」の契約を行うと、自動的に「パケットし放題」、「スーパー安心パック」、「スーパー便利パック」の3つのサービスに加入することになります。ゴールドプランの加入には新スーパーボーナスの契約が必須であるから、結局2880円(ゴールドプラン)+498円(スーパー安心パック)+498円(スーパー便利パック)+1029円(パケットし放題)=4905円の月額料金がかかります。それ以外に、メールやWebサービスを利用するための「S!ベーシックパック」の315円が上乗せされるというのが、その当時の料金体系プランでした。