オイルライターを使っていても、きちんとお手入れやメンテナンスをしている人はどれ位いるのかな?放置している人は火のつき具合はいかがですか?
オイルライターと言えばZippoと言われる位定番ですよね。 私も使っているのですが、愛用者と言うわけではなくなんとなくかっこいいからと言う理由で使っています。 今使っているオイルライターは6年くらい使っています。 ところが最近火が着きにくくなったので、新しい物を買わなくてはいけないかな〜と考えていたのですが、6年使っているとさすがに愛着が沸いているのでこのオイルライター何とかならないかな〜と思っていました。 ある時友人にこの話をした所、メンテナンスしてる?と言われました。 えっ?メンテナンス?と私は聞いてしまいました。 そうなんです、私は今まで買ってから今の今までオイルライターのメンテナンスなんてした事がなかったんです。 友人にそりゃ、着きにくくもなるよと言われ、ややへこみながらも家に帰ってからインターネットでメンテナンスの仕方を検索してみました。 そしたらオイルライターのメンテナンスの仕方が沢山出てくるわ出てくるわ。 今までぜんぜん知らなかったとはいえ、大事にしている人はきちんと大切にオイルライターを使っているのだなと感心しつつ、メンテナンスの仕方を学ばせてもらいました。
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オイルライターの手入れを全くしてこなかった私ですが、検索して調べてみると驚きました。 こんなお手入れの仕方があったのね? 今まではせいぜいシルバーアクセサリと同じように外側だけきれいにする程度だったのですが、きちんと内部のお手入れもしなくてはいけなかったようです。 これではさすがにオイルライターの火も着きにくくなるよねと妙に一人で納得してしまいました。 今回調べてみて初めてわかったのですが、オイルライターの芯って交換出来たんですね。 そんな事も知らずに今まで使っていたんですよね。 みんな知っているのかな? もしかして常識?とこんなレベルです。 オイルライターでの消耗品としては、オイルと石だけだとずっと思っていたんですよ。 きっと火が着きにくくなっているのはこの芯が原因だと検討は付いたのですが、こんな機会でもないとお手入れをしなかったとはずなので、ちょっと時間を掛けてお手入れしてみようと思います。
オイルライターのメンテナンスの仕方ですが、まずは思い切って今回は一度全部分解してみることにしました。 もし分解するならばしっかりと順番や状況を覚えておいた方が良さそうです。 でないと元に戻せなくなるかもしれません。 特にフェルトのパットをはずして中の綿も出すのですが、きちんと綿入れ方は覚えておいた方が、戻した時に簡単に元に戻せるのかなと思います。 私は覚えていなかったので戻した時に収まりが悪くなって少し困りました。 それはともかく、まずはオイルライターを分解したらすすで汚れた部分を掃除することから始めました。 この時綿棒があると便利ですよ。 綿棒にオイルライターのオイルを少ししみ込ませて、ケースの内側やライター本体を撫ぜるように拭いていきます。 特にオイルライターの上部はすすが多いはずなので、この部分は丁寧に拭きました。 あとは分解してみるとやはり、芯の部分がすごく古くなっていたので思い切って交換してみましたよ。 本当はオイルライターの芯は少し長めなので黒くなった部分を切って使うことも出来るようです。 今回はせっかくすべて分解したので交換しましたけど。 芯の部分だけなら分解しなくてもピンセットなどで引っ張り出して切り取ると言う方法でも良いみたいです。 交換したらさすがに火のつき方も良くなりました。 これからはきちんとオイルライターのメンテナンスをしたほうが良いですね。
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