幼児教材は中古でも見劣りしません♪

幼児教材の中古品を買うことって皆さんは、抵抗がありますか?幼児教材って、本当に使う期間は洋服と同じで、ほんの幼児の数年間。3つ子の魂という言葉があるくらい生まれてから3歳くらいまでは、本当に大事な時期なんですよね。経験からいっても、子供の脳の発達をよりうながす、そしていい刺激を子供に与えるために幼児教材は必要だと思います。
うちの長男も、1歳の頃から、絵本を読んで聞かせたり、パズルをさせたり遊び感覚で、幼稚園に行くまで幼児教材の中古品を手に入れて繰り返し遊んだせいか小学校にいった今でも、本が大好きです(^^)きっとこれは、大人になっても、そうだと思います。実は、私も子供の頃から本好きで、今だにそうですしね。小さい頃の記憶って、必ず脳のどこかに残っているものだと思います!
中古品であっても、きちんと汚れを落として販売していますので、新品と比べてそれほど見劣りしません(^^)はっきりいって、幼児教材は、一回使ってしまえば一緒ですし。かえって、子供が何かこぼしたりして汚しても、「まぁ、いっか」とばかりに親の方も、安く手に入れた余裕からか、怒ることも少なかったですね。幼児教材の中古品を買うことで、子供のためにもなるし、家計にもやさしいし、がみがみ怒ることも少なくなるしで、親子関係も、安泰になるわけです(^^)

高価な幼児用教材は、必要ありません・1

最近高価で、何万もするような、幼児用教材がでていますが、私はお金をかけない早期教育をしてきました!もちろん、幼児用教材って、なかなかよくできているんですが、まず、子供が興味を持つ前に、文字や文章の幼児用教材をぽん!と子供に与えるだけでは、何も子供にとって得るものはありません。まずは子どもが、文字に感心を示してから幼児用教材を与えるようにするのがベストだと思います。
はじめは、自分の名前から興味を示す子供が多いようです。でも最初は、子どもの名前を教えるぐらいでいいんです。無理に幼児用教材を押し付けるのが一番いけません。学びたい!知りたい!というような幼児の好奇心の目をつぶしてしまうことになりかねません。
幼児用の教材を与えて「秋」という文字を読めたとしても、それはただ、読めたというだけにすぎません。秋って紅葉するんだとか
少し風が冷たくなってきたな・・とか体全体で秋を感じることも大事なのです(^^)

高価な幼児用教材は、必要ありません・2

子供に「こんなところに、きれいな落ち葉があるね」とか「今日は、風が冷たいね〜秋に近づいてきたのかな」などと、お子さんに話しかけること。幼児用の教材にはない、生身で感じる自然が教材だと思います!数字についてもそうです。小さいの算数の幼児用の教材を見たことがありますが、簡単な足し算や引き算が、すでに掲載されていました(^^;)
これについても、それほど特別なことをしなくても普段子供さんと関わる中で「このみかん何個買おうか?」とか「これ2個返してきて!」とか子供と会話しながら、買い物などをする。
また、簡単なじゃんけんをして、【ちょき】で勝ったら2歩進むというような数遊びをさせるなど、このような日常生活体験を通して、子供に幼児用の教材に負けないようなものをお母さんが子供に与えてあげてくださいね。

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